2015/03/13

平日

3月10日
通勤のみ

3月11日
帰ってから練習
逆瀬川ルートの途中までで30分4.5w/kg

3月12日
通勤と寄り道で分割して合計60分4w/kg

3月13日
仕事終わってから乗る

逆瀬川TT 44分33秒 4.34w/kg
だいたい45分ぐらいを目標に走る。サボらず頑張らずひたすら淡々と。この感じで43分切れたら次の段階に進む。

平日で4日も乗ってしまった…さほど強度上げてないから大丈夫か?
明日しっかり回復させたら日曜にはいい感じになってそう。

スポンサーサイト
2014/05/10

機材メモ

先週フレームを買い替えました。
クセの少ないわりと正統派?なフレームを候補に考えていましたが、結局買ったのはこれ↓

写真 (9)

SPECIALIZED VENGE 52サイズ

(^ω^)・・・?

っておい!
ヒルクライム決戦用を探していたのにどうしてこうなった…
実際に買うとなると 性能<見た目 になるのは仕方ないかー
エアロ好きやし

構成は

フレーム 1015g
フォーク 350ぐらい?
シートポスト 200ぐらい?
ヘッドパーツ 100ぐらい?
BB 7900 DURA
ステム ARX TEAM
ハンドル ERGONOVA PRO
レバー CHORUS 11S
BR 5700 105
FD 3500 SORA
RD 6800 GS
クランク 6800 50-34T
カセット 6700 12-30T
チェーン X10SL
サドル スパイダーツインテール
ホイール 中華クリンチャー 1600g
タイヤ GP4000s 23c
チューブ supersonic 60mm
ペダル ZXELLIUM SL

で7.26kg

思ったよりも軽い。特にフレーム。これだけエアロ風で1015gはなかなか優秀。
このフレームは市販前のプロトタイプモデルで、BBがJISやったり未塗装やったりと製品版とは少し違いがあります。これで製品版と同じOSBBなら900g台中盤になるのでS-WORKSモデル以上に軽くなります。中身は別物ですが。
今後はステム、ハンドル、コンポ一式、ホイール(フレーム以外全部?)を交換していきます。それで6.7kgぐらいになるのでとりあえずそれで完成になります。

明日のちくさはこれで参戦します。
はたしてどこまで回復してるか…
2014/04/29

次期主力バイク


さて、いまwはシナレr…げふんげふん、FR-308というフレームを使っていますが、以前申し上げた通りこれはお遊び目的で購入したものです。

これ
写真 1 (17)

4月ごろに新しいフレームを買うつもりだったので、最近はいろいろと情報収集をしていたわけですが、そう簡単に決まるはずもなく…
いくつは候補は絞ったのですが、いざ買うとなると二の足を踏むものばかりで、シナレロの出来が良いこともフレーム選定の脚を引っ張っている要因になっています。

第一候補はこれ
TCR_Advanced_SL_0_ISP.jpg

この前試乗して痛い目に(?)あったのになぜか頭から離れないADV SL。生粋のレースモデルでその性能は言わずもがな。しかもハイエンドというハクがついております。見た目もけっこう好みでGIANTブランドもわりと好感度が高いのですが…

第二候補
pic_NEW R3_comp

NEW R3。そうサーベロです。見た目は良いしブランドイメージも最高。25マソぐらいで買えるのでそこもADV SLより有利。でも現物を見た感想としては今一つな感じでした。

第三候補
234086_65429_tif_zoom_2.jpg

スコットのアディクト20。自分で候補に挙げたもののこれは無いかな。かなり好印象なバイクですが、これも実際に買うとなると…。

ADV SLに乗って、自分の中である程度の指標が出来たように感じます。つまり、30マソ出してやっとこの程度なのか…と。もちろん人によって感じ方は様々ですが、自分にはそう思えました。そしてこれが高剛性のほぼ到達点なんだと。当たり前のことですが所詮はエンジン次第ということですね。まだまだフレーム探しの旅は続く…と思ってたらこの記事を書いている途中に新フレームをポチってしまいますた。詳細は後日。

2014/03/30

メンテ日

3月30日
別に雨でもお構いなしに乗ってもよかったんですが今日はなんとなく休息日に

サスの交換
写真 1 (25)

最近ほとんど使っていないMTBのサスを交換。まあこれからも乗る機会は減る一方だと思うし、街乗りにはオーバースペックなREBA君はヤフオク行きということで。

スプロケ掃除
写真 2 (26)

去年7月の導入以来、ほぼ固定で運用してきた6700の12-30T。これはほんとうに使いやすい。これのせいで11-28Tの出番が…。

続・スプロケ掃除
写真 3 (23)

お次は6800の11-32T。掃除ついでにまた11Sに戻す。ロー32Tは欲しいけど10sではさすがに歯抜けが気になるので。11-12-13-14-16-18-20-22-25-28-32なので11-28Tに32Tを付け足しだような構成。しかしなんで11トップなんですかねぇー。ロー32Tが欲しい人間にトップ11Tが必要なのかと。11Tを無くして15Tが入れば主力になるんだが…。それか11s版の12-30Tで12-13-14-15-16-17-19-21-24-27-30とか。あ、6800の12-25を買ってきて12-13-14-15-16-18-20-22-25-28-32でいいやんけ。一回やってみるか。

走行時間 --
走行距離 --
2013/12/17

中華カーボン


さて、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今月はじめごろからフレームを新しくしました。モノはいわゆる中華カーボンと言うやつで、モデルは…ここではあえてFR-308と言っておきます。

ポチって一週間で到着
写真 1 (7)

世代交代の図
写真 2 (6)

とりあえず色々とチェック。欠品なし。BBのネジ山もきれい。フレームの内側はけっこうスムーズ。重量は54サイズで1180g、フォークが未カットで414g、シートポストが未カットで162gという感じ。1つ問題が。上側のベアリング受けに塗料のようなものがタレて固まっていた。まあここは削れば良いのでおk。

写真 4 (4)

恒例のクラウン圧入
写真 3 (7)

とりあえず仮組
写真 5

本組み。仕上げのバーテープ巻き
写真 1 (9)

完成して何度か乗ったものの、何か違和感が。うん、バーテープの色の選択失敗したよね。

てことで色塗り開始ッッッ!!
写真 2 (7)

↑が↓こうなりました
写真 3 (8)

近くで見ると突っ込みどころ満載やけど、まあ全くの素人作業なのでこれで良し。もちろんマスキングテープなんて触ったことがなかったので○NDAフォークのうねうねに沿わせるのに苦労した。写真を見たら分かる通り、境界線が直線的になっている。ただし左側を貼り終えた時点でコツを掴んだので右側はちゃんと曲線が出ている。
塗料は予算の都合ですべてラッカースプレーで。プライマーを透明のものを買ってしまったのが失敗だった。てっきり白だと勘違いしていた…。おかげでベースの黒を隠すためにかなり厚塗りになってしまった。んで塗料がタレたり気泡ができたり…ペーパー一式揃えてて良かった。まあ今回の塗装は勉強のつもりだったので失敗が多いほど意味がある。

で、現状
写真 (5)

パーツが寄せ集めなのはご愛嬌。そもそもなぜフレームを換えたかと言うと、タ―マックとスラムのレバーに飽きたからです。そこでフレームとレバーを売って得た資金の範囲内で今回の乗せ換えを行いました。結果は大満足。とても良いフレームでした。ただこのフレームがメインで活躍するのは春ごろまででしょう。来シーズンからはヘリウムとかヴェレーノあたりのフレームを買う予定なので、こいつはそれまでの代役であり、オフシーズンのおもちゃ代わりです。