2017/03/27

菰野ヒルクライム

3/26

久しぶりの実戦。
まずは結果から。

タイム 28分09秒
年代別 6位 / 総合 12位ぐらい

ほぼ現状のベストを出せた。個人TTみたいなレースなので自分の好きなように走れたしコースが単調だったのも大きい。

6位と言えども入賞は入賞なので自信に繋がった。
これからもコツコツと積み上げていきたい。


以下振り返り。

体重・コンディション

レース当日朝の体重は63kg。目標は62kg。ここはせめて62kg台に入れときたかった。
朝飯やら水分でレーススタート時はあと300gは重かったと思われる。

年明けからの週足での体重推移


減少傾向にはあるものの、まだまだデブの範囲内。ヒルクライムで勝負するならあと3kgは削らなあかん。
7月の乗鞍までに60kg台、9月の大台ケ原までに59kg台にはしておきたい。

コンディションに関しては、レース2週前から練習量を減らして疲労を抜きつつ練習の質をキープするオーソドックスな方法で調整。

CTLは低く、ここ数ヶ月は63前後だった。もうちょい上げたい気もするが、頑張っても70以上には出来そうもない。

機材・ポジション
ポジションは去年よりハンドルを高く近く、サドルを低く前に変更。
去年までは何となくの経験則と見た目でポジションを出していた。今年は自分の体と現実に向き合ってポジションを出し直した。

その結果ケツからハムにかけての筋肉を有効に使えるようになり、上半身の力も入りやすくやった。20分以上のヒルクライムではその変化に気付きやすかった。

機材は目立った変更は無し。ホイールはキシリウムに戻した。やっぱりこれが良い。

フレームは今年もEVOを使い続ける。いつ乗っても最高のフレームで全く飽きが来ない。

補給・レース

食事は3時頃から数回に分けて甘い物を塗ったパンを数回に分けて補給。スタート2時間前からはジェル系の物で補給。トータルで800kcalぐらい。

雨だったのもありアップはローラーで18分程。
10分流し/5分インターバル/3分流し
てな感じで。ベストでは無かったと思うが、悪い方法では無かった。

2月頃から菰野のレース時間に合わせて30分前後の上りを中心に練習していたが、これはとても効果的だった。
経過した時間と脚の疲れ具合から、あとどれ位踏めるかを普段の練習を元にイメージしやすかった。

今回は初見のコースな上にゴール前1kmまで心拍を拾ってくれなかったので指標となる物が少ない状況だったが、安定したパワーを出せていたと思う。
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2016/09/12

HC大台ヶ原

9月10日

ブログを放置すること数週間、さすがにブログタイトルのレースの事はスルーできないので更新しとく。

HC大台ケ原 1時間16分02秒 年代別6位入賞


去年の10秒落ちぐらい。温泉分岐までのペースが速く20秒ほどの貯金があったがDWまでで30秒ほど失いそのままゴールまで。
ここ2ヶ月のどん底を考えれば上出来か。走っている最中はパンクして楽になりたいとか千切れてしまって脚を緩めたいとかそんなことばかり考えていた。それでも身体は効率よく動いて維持できるペースを刻んでいく。この辺りは月間の走行距離が伸びたことや体幹の強さが効いてるんやろう。
内容は散々やったけど表彰台に上がらせてもらっただけでもありがたい。それだけでも来た甲斐があった。と言いつつ表彰式の時にYBさんに悔しい?と訊かれて悔しいです!と本音が出た。来年こそは…と思うけど7~8月に調子がどん底まで落ちる流れが3年続いているので、その流れを変えない限りは厳しいか。去年よりも慎重に調整していたつもりやったけど何かが根本的に間違っているんやろう。

また1年、頑張る覚悟が出来たので今日から出来る限りのことをしよう。
いつも練習でお世話になっている皆様、これからもよろしくお願いします。
2016/01/04

菖蒲谷ヒルクライム

1月3日
さて、今日は久しぶりの実戦。高強度やヒルクライムの練習は全くしていなかったが果たして…?

菖蒲谷ヒルクライム 5位

一本目 14分14秒 5w/kg
二本目 14分09秒 5w/kg

ちゃんと組み立ててなかったわりには上々の出来かな?出るからには結果を出したかったが、出せない物は出せない。機材的にも上位陣で一番恵まれてたと思うので単純に力不足ですな。
とは言え、強度の高い練習をしていなかったものの二本とも5倍を越えてきたのと二本目の方が速かったのは良かった。菖蒲谷に絞った練習をしていれば二本とも14分切れてたやろうけどそれでもギリギリ3位とかかな。そもそも仮定の話をしている時点でアレなんやけど。

一本目はけっこう冷静に走れていたと思う。スタートの急坂で10番手ぐらいまで下がったけどマイペースで走っているうちに5番手ぐらいまで自然と上がっていった。最後も程々に踏んで3位と5秒差ぐらいの4位。二本目は取り返さないといけなかったんでスタートから積極的に。下りきるまでは良い感じだったがその後はタレる一方。前半無理したからな~。前半抑えるべきだったと反省しつつも一本目よりもタイム良かったのでとりあえずは良しとしよう。
入賞したい気持ちも6割ぐらいあったので正直言えば悔しかったが、その日の夜には楽しかったと思えるようになった。いろいろと収穫もあったのでこれからに活かしていこう。


2015/09/13

第14回 ヒルクライム大台ケ原

9月13日
今年もこの日が来た。今年はあんまり期待して無かったので待ち遠しいとかワクワク感はなくただこの日が来たという感じ。前日夜は20時半に就寝の4時起き。夜中に2回ほど目が覚めたが、朝は目覚ましの音で起きるぐらいしっかり寝られた。朝飯はコンビニのみたらし団子に昆布おにぎり&缶コーヒー。荷物をまとめて5時25分に下北山村を出る。会場についたら荷物を預けて20分ほどローラー。軽く回す感じで最後の2分L4、10秒全力もがきを入れる。装備はWG-1のメット、アディダスの超軽量ジャージ、S-WORKSのシューズ。工具類は無し。バイクを含めても7kg以内に収まった。河原から国道に上がる坂でバイクがアホみたいに軽くて笑った。なんじゃこりゃ。脚の調子もそこまで悪くなさそうなのでスタート前は集中していく。

大台ケ原 1時間15分42秒 年代別5位

スタートは第一グループ。一応前の方に陣取っておく。スタートしてからは徐々に後退ていった。温泉の分岐で13分15秒ぐらい。飛び出していった人たちを除いて先頭はまだ15人ぐらい?先頭グループのペースが速いので最後尾をマイペースで走る。キッズゴールまで二無理して付いてきた人たちはぽろぽろと落ちていく。それらをかわしつつ集団に追いつく。キッズゴールで18分15秒ぐらい。この辺でHRTさん、梵天さん、イナーメの人の4人パック的になる。温泉からパワーはほとんど5倍を越えていたが呼吸はかなり余裕があった。それよりも脚の方が心配で気持ち的には余裕がなかった。
お休み区間に入る頃にはイナーメの人と2人になる。カテゴリは違うので無理せずペースを維持していく。左が開けるあたりで先行していた1人に追いつく。その時に名前を呼ばれたので誰?と思ったらこーたろーさんだった。先行って!と言われたのでハイと返事をして先へ。この辺からわき腹の痛みがひどく、呼吸するのも苦しかった。なんとか立て直したいと手でさすったり叩いたりしていると痛みが治まったので楽になった。とはいえ前半のツケでパワーは下がっていく一方。4.5倍を維持するのもしんどい。こんなに遅くて大丈夫かと思ったが後ろとの差は開いているのでまあええかと自分を甘やかしてしまった。東屋を過ぎたあたりでふと考えた。自分がこうして手を抜いている時、pippoさんならダンシングで攻めているはず。シャキッとせいと自分を責める。
そうこうしているうちにドライブウェイへ。通過タイムは50分50秒ぐらい?50分丁度ぐらいを目標にしていたのでかなりの超過。激坂区間でチンタラしているからこんなことに…。ドライブウェイでもイマイチ上げられずぷらぷらしているとこーたろーさんとイナーメジャージの人に追いつかれる。全員カテゴリ違うから回していくぞ!と言われハイと付いて行く。やっぱり人がいるとパワーでる。あいかわらず呼吸はだいぶ余裕があるので落ちついて回していく。ドライブウェイも半分を過ぎた頃、HRTさん含む数人が合流。ここで協調が崩れ牽制状態に。一人がアタックをかけた時点で集団は完全に崩壊。ペースが上がらなかったので自分も飛び出し、最後は下ハンを持って全力スプリント。後ろを大きく引き離すことが出来た。あんまり意味無いけど。

タイムは目標だった15分台に入れることが出来たけど内容は散々。1カ月前のどん底と比べればよく出来た方やけど、調整すれば13分台だって十分狙えるはず。調子をある程度戻せたことは良しとしても、自分の未熟さ、弱さがはっきり出てしまったレースだった。結果的に入賞できたけど、以前から薄々感じていた通り入賞するだけでは満足できない。むしろ順位よりも全力を出し切れたかどうかの方が重要に思う。しばらくは練習する気になれそうにないけど、今日からまた1年がんばろう。







2015/07/26

久万高原ヒルクライム

7月26日
久万高原ヒルクライムに出場するため愛媛まで。木曜日から3日身体を休めてできる限りの準備をして臨んだものの結果は惨敗。と言うかそれ以前の問題か…良かったのは始めの10分だけ。パワー的にもそこまで上げたつもりは無かったが急速にタレた。やはり完全にオーバートレーニングの状態。3倍そこらの出力で30分程走った。現実的な範囲の予想タイムから6分遅れてゴール。レース後即帰宅。

どうしてこんな事になってしまったのか…練習量をセーブしながらやってたつもりだったが、自分が思っているよりもずっと疲労の許容量が少ないようだ。大台ケ原も来年に持ち越しかな。しばらくは自転車乗らない。