2013/05/30

5月26・29


5月26日
六甲友の会(4) ツールド六甲でおま。
この日は前日の疲れとモチベの低さでいろいろひどかった。もうドイヒー。
もうレースまで1週間を切っている。しゃきっとせねば。

走行時間 4:20:02
走行距離 93.17km
消費cal 3164kcal

5月29日
あいかわらずモチベが低い。しかも雨。おとなしくローラーを回す。
10分アップ→1時間60%~最後は80%→15分ダウン。後半ほど集中して踏めていたと思う。


メインバイクが返ってこないし相手方の保険屋の対応があまりに悪いので最近は本当にロードに対するモチベが低い。MTBに乗っている方が圧倒的に多い。いつ自転車orお金が返ってくるか分からないから、今後のレースのエントリーはMTB系のものにシフトしていこうかと悩んでいる。
スポンサーサイト
2013/05/25

5月20&24~25

5月20
事故の怪我は大したことなかったのでチャリ通。
メインのバイクが手元にないので久々にアルミで走る。ホイールは前SSRの後カーボンTU。できればTUタイヤは使いたくなかったが、今使えるホイールがこれしかないため渋々選択。
事故ったからか、バイクが変わったからか、いまいちやる気が出ない。鷲林寺と蓬莱峡でTTするも結果は散々で、さらにモチベが下がる。

鷲林寺 10分28秒
蓬莱峡 26分06秒

走行距離 70.62km
走行時間 3:29:53
消費Cal 2368kcal

5月24日~25日
決戦用ホイールを使いたくなかったのでMTBで通学。MTBでちゃんと走るのは久しぶり。

すごいトラクションを感じる
ロードにはない
何か凄いトラクションを
   ∩_∩
  / \ /\
  | (゚)=(゚) |
  |  ●_● |
  /        \
 | 〃――-ヾ |
  \ __二_ /


乗り味は重かったがロードのときのタイムから1割しか変わっていない。たまにはMTBもいいね!
翌日の帰りに蓬莱峡TT。31分36秒

走行時間 3:27:09
走行距離 68.7km
消費Cal 2359kcal
2013/05/19

事故りますた


きのうチームの練習に自転車で向かう途中、車と接触事故を起こしてしまった。前方を走っていた車の左折に巻き込まれ接触→落車という感じ。事故の原因はいくつかあるが、自分自身の焦りが大きな要因であったことは間違いない。もっとゆとりを持って走っていればこんな結果にはならなかっただろう。気をつけねば。
幸い大した怪我もなく、相手のひとも落ちついて対応してくれたのでその点はよかった。バイクの方の損傷は、ハンドルポッキリ、エルゴレバー損傷、サドルガリガリくんてな感じ。フレームに体を強打したのも気になる…。先に地面に当たったハンドルやブラケットが衝撃を緩和してくれたのだろうか、南無~。
また一部の人にはご心配をかけてしまってすみませんでした。安全第一の意識が抜けていたことを反省しています。
2013/05/17

チャリ通

明日は六甲友の会なので、脚にやさしくR176→武庫川CR→R2で大学まで。

写真 (8)

最近学校の駐輪場でピストをよく見かける。いつもはなんちゃってが多い中、今日見たのはFUJIのちゃんとしたバイク。ロードが居ないのがさみしい限り。

帰りは武庫川CR→蓬莱峡TT→R176
蓬莱峡では80%までの心拍で淡々と登る。タイムは26分29秒。タイムはともかく脚と心肺の具合が良かった。レース以来心拍上げてないのが効いているのだろうか。

今日は1日新しいサドルの乗り方をいろいろ試しながら走った。

走行時間 2:30'19
走行距離 72.5km
消費cal 1792kcal
2013/05/16

決戦用ホイール

2週間ほど前にポチった決戦用ホイールが届いたので軽く紹介を。ネットでCarbonalというセラーから購入。いわゆる中華カーボンで、38ミリTUリムにChosenハブ、Pillar1420スポークで1190グラムという仕様。

フロントホイール、クイック無し実測
488g
写真 2 (10)

リアホイール、クイック無し実測
665g
写真 1 (10)


前後で 488g+665g=1153gですた。
軽い!特にフロントの軽さが際立っている。フロントだけならあの軽量ホイールのZIPP202TUよりも軽い。リアは202と303の中間ぐらいだろうか。ただし使用した秤の精度がいまいちで、少し軽めに出る傾向があるので実際は+30gぐらいと思われる。いずれにしても軽いのは間違いないが。

今まで使っていたRS80-c50+GP4000s(クイック込み)が2565gだったのに対し、中華38mmTU+S3Lite<215g(クイック込み)はわずか1685g。880gもの軽量化になった。

ヒルクラレースやここ1番の時に投入する予定。
2013/05/15

5月13&14

5月13日
体重が激落ち。気をつけねば。
いつもの通学ルートで大学まで。レースの疲れが残っていたので無理せずほどほどに。

写真 1 (8)

空き時間に武庫川CRを走る。

走行時間 2:20'18
走行距離 53.9km
消費cal 1505kcal

5月14日
軽いサイクリング→猪名川CR→蓬莱峡TT

用事を済ませて猪名川CRへ

写真 2 (8)

ド━(゚Д゚)━ン!!
いつ見ても大迫力の離陸シーン

R176から蓬莱峡へ。80~90%の心拍で淡々と登る。タイムは28分05秒。荷物ありだしこんなもんでしょ。
帰宅後かなり体重が減っていた。大丈夫なのだろうか…少し休もう。

走行時間 2:26'14
走行距離 46km
消費cal 1160kcal
2013/05/13

ちくさ高原ヒルクライム レース~表彰式編

5月12日

スタート前はいつも集中力を高めたりある種の儀式をしたりするが、今回はぼーっとスタートを待ち何となくスタート。さすがに最前列付近に陣取るのは気が引けたので20番手あたりでスタートを切る。

始めの1kmはAクラスの人たちで構成される先頭集団の後方にいた。しかし先頭集団のペースが速く、ついて行くには脚を使いすぎると判断。少し脚を緩めて同じ状況になっていそうな人に付いて5人ほどの第2集団を形成した。先頭集団から落ちてきた人を吸収しつつ、3人ほどでローテーション。
他の人の顔色をうかがうとそれなりにキツそうにしていた。wも心拍的にはかなり上がっていたものの、まだまだ余裕はあったので積極的に前に出てペースを作る。スピードを維持したのが効いたのか、6km地点では第2集団の人数も減り後続もまばらだった。Bクラス的にはこの時点で上位3人が決まったのだろうか。そう思えるほどばらばらだった。

スキー場の看板を過ぎて斜度のある区間に入る。ここで少しペースを落として集団内のメンツの脚の残り具合をチェック。どうやらwが1番脚を残しているようだ。ここからはTTモードで独走態勢に入る。
急坂区間に入ってから異様に脚が回ることに気が付く。今まで雑誌のインプレの、ギアを1枚重くしていける(笑)。踏み込むとスッと進む(笑)。というセリフをはいはいわろすわろすと流して見ていたが今の感覚はまさにそれ。とにかく軽い。これが軽量ホイールの威力か…。おかげで心身ともに余裕ができた。

9km地点の緩斜面区間に入るところで先頭集団から落ちてきたAクラスの2人に合流。良い感じのペースでスキー場まで走ることができた。最後の激坂区間ではペースを上げられなかったもののAクラスの人を2人ほど抜き、やっとこさゴール。タイムは34分54秒。どうやら自分以外にはまだBクラスの人はいないようだ。
ゴール後すぐにイカ娘ジャージの人とアレージャージの人がゴール。この2人は6km地点からずっと後方にいて、突き離せずにいたので脅威に感じていた。今回はwが先にゴールできたものの、ホイールがいつもの鉄下駄だったら順位が入れ替わっていたかもしれない。少なくとももっと厳しいレースになっていただろう。

順位発表を待つために駐車場まで下る。pippoさんは2位フィニッシュだったそうで、タイムの方は32分5*秒とwよりも2分ほど速い。やはりこの人は別次元ダナー。しばらくすると順位のアナウンスがあり、wの名前が呼ばれたので本部のテントまで行く。地べたに3人並んで表彰、はい解散、てな感じの流れ作業的な表彰に驚いた。過去の表彰式の写真には表彰台が写っていたのに…ちょっとがっかり。

その後は駐車場でAクラス2本目の観戦&2位入賞を果たしたpippoさんの表彰式を見る。wも来年はAクラスの表彰台を狙っていこう(表彰台じゃなくて地べたやけど)。


今回のレース内容の自己評価は100点満点。後半の伸びの無さが気になったものの、万全の体調で今持っている実力の全てを出せたと思う。今年初戦がいきなり優勝という結果も今後の弾みになるだろう。

写真 3 (3)


2013/05/12

ちくさ高原ヒルクライム 前日~レース前編


5月11日
体を休めるために1日中家にこもっていたが、体が鈍ってしまいそうだったのでMTBで買い物に出かける。ホムセンでネオジウム磁石を購入しゲーセンで弐寺プレイ後帰宅。

晩ごはんはうどん。食後の体重は64.4kg。1週間前に体重を落としすぎてしまったので焦ったが、ちょうどのタイミングで戻った。食後BONTENさんにいただいたポラールと格闘。なんとか使える状態になった。バイクや着替えの準備を済ませ0時就寝。

最終仕様のマシンの重量
写真 1 (7)


5月12日
5時5分起床。コーヒーを飲み、いなり寿司を食べる。食後の体重は64kg。まさにドンピシャ、狙い通りの体重に持って行けた。
7時45分ちくさ高原の駐車場到着。ローラーでアップ開始。あたりを見回してみると…若者が居ない、年配の人も少ない、3、40代の人が多く、しかも走れそうという印象。知る人ぞ知る的な大会なのだろうか。
ローラーでアップをしているとpippoさんが登場。「おはようございます!」と挨拶。pippoさんがホイール貸そか?と言うのでホイホイついて行くw。するとそこにはDURA-ACE 7850-c24が…。なんというサプライズ!カッコいい!抱いて!とは思わなかったが、どうやらwのためにわざわざ持ってきていただいていたようで、その心遣いがありがたかった。

       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  本当に嬉しかったんだお…
  |    (__人__)   |  
  \    ` ⌒´     /

写真 2 (7)



タイヤはコンチのスーパーソニック。スペックは知らないがかなり軽いタイヤなのだろう、握った感触がぺらっぺらすぎワロス。タイヤの重さは怖くて聞けなかった(カタログ値140gぐらい?)。
足回りだけで500グラムの軽量化になり、ホイールはデュラエース+スーパーソニック。これだけの機材を使っておいて言い訳は出来ない。心強い半面プレッシャーにもなった。

イマナカ式アップを終え、スタート地点まで下山。トイレで軽量化を済ませスタートの合図を待つ。

レース~表彰式編につづく




2013/05/09

5/6&5/8

5月6日
かなり体の調子がいい。しかしこの日はサイクリングに徹すると決めていたのでまったりペースで武庫川CRまで。

写真 1 (6)

心拍計とサイコンを見ずに景色を楽しむ。いいリフレッシュになった。

走行距離 45kmぐらい


5月8日
写真 2 (6)


東条方面に走りに行く。起伏のあるコースを終始70%ぐらいの心拍でサボらず回す。レースまでもう1週間を切っているので、疲労が蓄積しない程度で調子を上向ける走り方を心がけた。あいかわらずのどの具合が悪いものの、全体的な調子は良いと思う。レースに向けて出来るかぎりのことはやってきたので、あとは実力を出し切るだけ。1つ残念なのは、先週ポチった決戦用ホイールがレースに間に合わなさそうな点。今の実力にそれなりの自信はあるものの、やはりどこかに不安があってその気持ちが機材に頼ろうとしている。今のハイブリッド下駄で勝てればすっきりするんやろな~。

走行時間 1:57'41
走行距離 52km
消費cal 1325kcal
AvHR 144bpm

2013/05/05

六甲友の会③

5月4日
土曜日恒例、六甲友の会でございます。

あいかわらず体調は悪いが今日も逆瀬川へ。
1番乗りだぜ!
写真 1 (5)
スタート前にBONTENさんから例のブツをいただきました。今使っている物の調子が悪いので、ほんとうに助かります。大事に使わさせて頂きます<(_ _)>


今回もいつものメンバーで等間隔スタート。まずは1番遅い私から。前回と同じように前半はアウターを使いスピードを稼ぐ。しかし今回は信号のタイミングが悪く、インターバル気味に。甲寿橋の通過タイムは13分ちょうど。けっこう良いタイム。盤滝では18分30秒でこちらもまずまず。しかし順調だったのもここまで。82号線の分岐からはタレタレで思うように走れず苦しいばかり。
宝殿の通過タイムは35分中盤。43分台を出したときに近いタイムだったので、44分ぐらいでゴール出来ないかと期待する。このあたりでpippoさんに抜かれるも全く反応出来ず、ただ離れていくのを眺めるだけだった。
終盤もタレまくって結局タイムは45分07秒。去年と比べればかなり良いタイムだが、最近のと比べると残念な感じ。

一軒茶屋で休憩後、82号線の分岐まで下山し小笠峠の激坂でバトル。序盤からpippoさんが大きく先行し、BONTENさん、wの順番で追うかたちに。後半BONTENさんからチギレかけたが、激坂でなんとか食らいつき僅差で3着ゴール。負けはしたものの、調子の悪いなかでいい勝負ができたことが自信になった。

船坂の7/11で補給を摂り、次のバトルのコース十万辻へ
写真 2 (5)

最初の激坂からまたもpippoさんが抜け出し、小笠峠と同じ展開に。カート場前で先頭との差は20メートル以上。このままだと逃げ切られるのは確実なので、斜度のきつい内にペースを上げpippoさんに追いつく。緩斜面からさらにペースを上げ、逃げを打つ。かなり無理をして逃げたものの、最後の坂の手前でまだ後ろにpippoさんの姿が見えていたので\(^o^)/オワタ と思う。結局最後の急斜面で差し返され2着ゴール。タイムは15分49秒で、pippoさんには20秒近く差をつけられてしまった。

その後杉生まで移動し、西峠でバトル。スタート早々出遅れてしまい、ローテを回す2人から置いてきぼりをくらう。単独で粘るも、追い風だし踏んでも縮まらないので心が折れた。しかし、惰性で走っていると斜度が緩い所では距離を縮められていることに気付いたのでチャンスを待って食らいつく。温度計の所でやっとこさ追いつき、健康の郷のストレートでペースアップし逃げを打つ。気合いで踏み続けたものの、ゴール手前20メートルでpippoさんに差されまたも2着ゴール。タイムは15分19秒。ヒルクライム計算によるとこのタイムのパワーは320Wの5W/kgだった( ゚д゚)ポカーン 最後のヘアピンまでアウターで行けたし、確実にパワーが付いてきているのを実感。あと最後に逃げを打つのもいい経験になると思う。最後まで付きいちで行っても勝てない相手だったら、一か八かの勝負に出た方が良いと思う。特に練習なら。

そのまま西峠を下り、篭坊温泉を過ぎたところの分岐から健康の郷の峠までバトル。しかし、最初から最後までインナー・ローでしか回せず、パワーが出ない。道の駅猪名川までの下りも全くパワーが出ずお2人を待たせてしまう始末。どうやらハンガーノックになっていたようです <丶´Д`>ゲッソリ

そこで道の駅横のコンビニで補給を摂らせてもらうことに。100%アップルジュースを一気飲みし、パンをむさぼり食う。おかげでかなり回復し、最後の道の駅猪名川~十万辻までのTTへ。ここも終始一人旅で、何度かそのまま三田に帰りたくなったものの、気力で走り36分台でゴール。諦めなくてヨカタ…。十万辻で解散し、川下川ダム方面から帰宅。

帰宅すると自治区の箱が届いていた。中身はアレ、ニューホイール用のタイヤ。
名前に偽り無し
写真 3 (2)


走行時間 5:43'16
走行距離 137km
消費カロリー 4592kcal



2013/05/02

ちくさ高原ヒルクライム 試走編

写真 2 (4)

今日は来週の本番の下見に行ってきました。ゴール地点に車を停めるついでに軽く下見、自転車で登って脚で確認という具合。

事前情報では前半は平坦に近く、後半は10%が混ざってくると聞いていましたが、思ったよりも前半に登りが多く、脚を使わされそうな感じ。後半も10%の合間に緩斜面が入る程度。めっちゃきついやんけヽ(`Д´)ノ

ゴールの県境に到着
写真 3 (1)

タイムは予想よりも2分オーバーの40分ジャスト。ヒルクライム計算によると何とか4w/kgに乗せられたようだ。終始向かい風、初トライ、体調不良など言い訳の材料はいくらでもありますが、それでももう少し詰められたはず。不安の残る結果になった。

とは言え今更出来ることは限られているので、今は体調を整えることに集中しよう。


走行距離 26.5km
消費カロリー 875kcal
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。