2013/08/10

8/10 大台ケ原試走

8月10日 
予定通り大台の試走へ。今回の目標はベスト更新&前回の問題を解消すること。

スタート地点
写真 1 (4)

決戦仕様たーまっくんの凛々しいお姿。自ずと気合いが入る
写真 2 (6)
今回はチェーンリングをインナーのみ真円にしてみた。はたしてぺダリング矯正効果の程は?!

スタート~ジュニアゴール 22分20秒
スタートからペースを上げていきミドルで。時々メディオに入るぐらいだったし、自分的にはいいペースのように思っていた。小処分岐からはメディオまん中で。ここから徐々に違和感が。暑い、重い、辛い。心拍を抑えられない。ジュニアゴールまでまだ距離があるのに20分を越えている。結局前回から10秒だけ早く通過。いかん危ない危ない危ない・・・。

ジュニアゴール~ドライブウェイ 37分10秒
ここから速度が落ちて風も通らないので本格的に暑くなってきた。前回よりも確実にケイデンスが落ちている。心拍も高止まり。パフォーマンスが落ち続けるのと前回との落差でかなり焦ってきた。11km地点の緩い区間でもスピードアップできず回復に徹する。とにかく暑い。ボトルは2本ともスポドリなので体にはかけられない(こともない)。酷暑の予報だったにも関わらず冷却用のボトルを持ってこなかった俺バカス。大台は涼しいだろうとタカをくくっていた。
ただ、悪いことばかりではなかった。関節の増強が効いたのかダンシングがしやすい。12kmからの激坂区間をダンシングを多めに入れてしのぐことができた。前回はへっぴりダンシングしかできなかったが、今回のは進ませながらもセーブできている。そのことで心理的に少し楽になった。コンディションが悪いのは変わらずやけど。前回よりも区間10秒遅れで通過。なので合計±0.ここまで59分30秒。

分岐~ゴール 28分10秒
ドライブウェイに入った時点でもう脚がオワってたが、フォームの維持と綺麗にペダルを回すことを意識して走る。一切余裕がなかったので早くゴールして休むことばかり考えてしまう。終始ぐだぐだで全くリズムを掴めていなかった。勾配が変化するたびに流れがぶつ切りになっていたと思う。ゴールの場所を何度も勘違いして無駄脚を使いまくり。結局ゴール前に売り切れてしまいへろへろでゴール。

ゴールタイムは1時間27分40秒。中盤から全く集中できていなかった。弱気な自分と戦うので精一杯だったように思う。後半が超ぐだぐだだったにも関わらず前回の50秒落ちで済んだのは、前回は出し切ってのゴールでは無かったのと今回のバイクが決戦仕様だったからだ。意外と大崩れしなかったタイムに安心したり暑さとか色々言い訳したりするのは論外。すべては自分の責任。自己管理がなっていないからだ。

写真 3 (2)


目標のベスト更新はならず。前回激坂でタレた所は修正できたが新たな課題がいくつも。
あと、真円リングにしてもイマイチ違いを感じられなかった。上下支点でのペダルの抜けが悪いかも?という程度。楕円にしたときの逆版の反応。そのまんまやんけ。でも、真円でも楕円のときに近いスムーズなぺダリングができていたかもしれない。真円の出力を取るか楕円の効率を取るかは難しい問題だ。本番どちらを使うかはもう少し考えてから決めよう。

走行距離 66.7km
走行時間 3:17:51
消費Cal 2079kcal
朝の体重 63.6kg
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