2013/09/05

大台準備 コース編

いよいよHC大台ケ原が4日後に迫ったのでコースの復習と通過タイムの確認を。チェックポイントの通過タイムを計算したところでいざ本番走ってしまえばあんまり意味ないかもしれない。予想より早かったら気合い入るやろうけど。ちょっと緩めに設定しておこう。コースに関してはドライブウェイ区間のレイアウトを暗記していないので不安だ。前回の試走では何回もゴール地点間違えたし。




まずは1回目の下りまで。DW区間に入っても意外と休めない。信号のあとの坂はかなり斜度があって路面が荒れているのでかなり脚を削られる。ここの後に斜度が緩んで下りに入っていくのでスピードアップができるように余力を残しておきたい。最初のピークまでは辻堂分岐から4Km、スタートから21km地点。DW区間に入っても10分以上脚を止めることができない。前回は下りで休むことを当てにして飛ばしてしまい、結局下りまで脚が持たなかった。
下りきってからゴールまでは約4.5km。ここからは記憶がかなりあいまいなので動画を見て補完するしかない。本番は残り距離の看板があったはずなので見落とさないようにしなくては。

今回の目標タイムは強気に1時間18分台。でも実際は20分を切れたら御の字だとおもうのでその辺でタイムの想定を。まず前半の平坦区間からジュニアゴールまで。試走では22分半ぐらいだったので、集団ならいくら遅くても20分ぐらいでしょう。次に激坂区間から辻堂分岐まで。7.1km/710mを現実的に4.3倍で上ったとして34分、計54分。最後はdw区間。試走では27分だったので、本番では頑張って25分。20分+34分+25分なので合計1時間19分!...あれ?普通に速いやんけ...どっかがおかしい。
激坂区間を4.17倍、35分で1時間20分。たぶんこっちの方が現実的? 昨日の逆瀬TTが42分40秒/4.3倍/270W。走る時間が倍になるとして5%引きすると256Wの4.13倍。んー実際はもう少し出るとしてもこの辺が妥当なラインか。あとDW区間は試走から2分も短縮できるとは思えないので、控えめの想定タイムは1時間21分にしとこう。

といいつつちゃんとした目標は18分台。前半のペースとDW入った時の脚の残り具合が良ければ本当に18分前半ぐらい行けるかもしれない。これで20分とかなら恥ずかしいなぁ...でも一応18分て言っとこ。

1時間21分の場合
前半20分 激坂54分 ゴール1時間21分

1時間18分の場合
前半19分 激坂52分 ゴール1時間18分

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