2013/12/17

中華カーボン


さて、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今月はじめごろからフレームを新しくしました。モノはいわゆる中華カーボンと言うやつで、モデルは…ここではあえてFR-308と言っておきます。

ポチって一週間で到着
写真 1 (7)

世代交代の図
写真 2 (6)

とりあえず色々とチェック。欠品なし。BBのネジ山もきれい。フレームの内側はけっこうスムーズ。重量は54サイズで1180g、フォークが未カットで414g、シートポストが未カットで162gという感じ。1つ問題が。上側のベアリング受けに塗料のようなものがタレて固まっていた。まあここは削れば良いのでおk。

写真 4 (4)

恒例のクラウン圧入
写真 3 (7)

とりあえず仮組
写真 5

本組み。仕上げのバーテープ巻き
写真 1 (9)

完成して何度か乗ったものの、何か違和感が。うん、バーテープの色の選択失敗したよね。

てことで色塗り開始ッッッ!!
写真 2 (7)

↑が↓こうなりました
写真 3 (8)

近くで見ると突っ込みどころ満載やけど、まあ全くの素人作業なのでこれで良し。もちろんマスキングテープなんて触ったことがなかったので○NDAフォークのうねうねに沿わせるのに苦労した。写真を見たら分かる通り、境界線が直線的になっている。ただし左側を貼り終えた時点でコツを掴んだので右側はちゃんと曲線が出ている。
塗料は予算の都合ですべてラッカースプレーで。プライマーを透明のものを買ってしまったのが失敗だった。てっきり白だと勘違いしていた…。おかげでベースの黒を隠すためにかなり厚塗りになってしまった。んで塗料がタレたり気泡ができたり…ペーパー一式揃えてて良かった。まあ今回の塗装は勉強のつもりだったので失敗が多いほど意味がある。

で、現状
写真 (5)

パーツが寄せ集めなのはご愛嬌。そもそもなぜフレームを換えたかと言うと、タ―マックとスラムのレバーに飽きたからです。そこでフレームとレバーを売って得た資金の範囲内で今回の乗せ換えを行いました。結果は大満足。とても良いフレームでした。ただこのフレームがメインで活躍するのは春ごろまででしょう。来シーズンからはヘリウムとかヴェレーノあたりのフレームを買う予定なので、こいつはそれまでの代役であり、オフシーズンのおもちゃ代わりです。

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