2014/01/13

東大阪

1月11日
輪行で放出まで。遅刻してすみませんでした。・゚・(ノД`)・゚・。
写真 1 (5)

金剛山に向かう途中で道の駅かなんへ。朝早かったからパンがどれも焼きたてで選ぶのにかなり迷った。やっぱり米粉のパンは最高やで!

画面奥に向かって上っているように見える
写真 2 (6)


金剛ロープウェイTT 31分38秒
前回は31分20秒ぐらいだったので今回は30分台を目指す。ここはかなり斜度が緩いので上がったケイデンスがなかなか下がってくれなくてツラい。かといってもう一枚重いギアは踏めないので回すしかない。最後はかなりタレたものの全体的には良い感触だっただけにタイムにはガッカリ。装備が重いのはあるけどそれでももう少し良いタイムだと思った。でも体感も悪いよりかはマシだしそれほど落とした訳ではないのでおk。93%/91rpm

葡萄坂TT 13分40秒
お次は葡萄坂。ここは前から上りたかったコース。コースプロフィールを見る限りけっこう緩い感じかと思ってたけど激坂系やないか…。最初のキツい所は28Tと32Tでやり過ごす。pippoさんが乳酸地獄に苦しんでいる間に差を付けようと上げてみるも全然差がつかない。ここで差が付かなければカウンターアタックでやり返されるいつものパターン。前に出られてもなんとか食らいつく。最後は少し離されたけど根性出せたと思う。それと予想通り良いコースだった。景色も良いし最高やね!家の近くに欲しい。94%/88rpm

十三峠TT 18分06秒
最後は十三峠。ベストはちょうど1年前に走った時の18分半。今回は16分台や!と調子に乗ってたものの結果はZANPAI。スタート地点に行くまでに薄々感じてたけどもう既に脚が死んでる。最初はハッタリかまして付いて行ってたものの、急坂終わりの折り返し辺りで完全にエネルギー供給がストップ。あとは最後までインナー・ローでちんたらと。情けない…。95%/82rpm

写真 3 (16)

放出まで帰って電車で帰宅。
今回気になったのはフレームのこと。前回のレース中に中華ドグマをおいしくいただけるポイントをなんとなく掴んだけど、そのポイントというのが自分にとってかなり高出力域だった。なのでフレームの良いところを引き出すにはそれなりのダメージが伴うという…。今回そこを意識して走ってみたけど、当然普段と違うことをすると余計に疲れる。中華カーボンということに油断していたけど、ここまで脚を求められるとは思いもしなかった。前に乗ってた安タ―マックはどんな出力でも大体同じような印象を受けたけど、こいつはよく分からない。



走行時間 5h03m45s
走行距離 123.1km
獲得標高 1505m
消費Cal  3426kcal
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