2014/04/27

Lumiere練②

4月27日
友の会としては久しぶりの逆瀬から。

写真 1 (3)


逆瀬川TT 41分49秒
時間になっても誰も来ないので見切りをつけてスタート。タイム出すぞ~と気合いを入れる。甲寿で12分…?あかんやんけ。切り替えていつもどおりに。盤滝で17分10秒。ペダルをかえた時にケイデンスのマグネットを紛失したのでケイデンスは適当、心拍は90%までで。125番カーブ28分10秒。キツい。宝殿で33分10秒。良くて41分台かぁ。しかしもう踏めそうにない。蛇行しようとしたと同時に前走者を発見。ムチを入れ直す。なんとか8分半で上れた。

移動
藤原商店にも丁字にも誰もいない。一人で最後までするか…と覚悟を決めた矢先にpippoさん登場。ああ、今日もマンツーマンなんや。覚悟とか言う以前にもうやるしか選択肢が残ってない。BBにマグネットがついているのを発見。ケイデンス復活。

表六甲 18分38秒
自分の限界を超えるべく前半から上げていく。心臓が痛い…。ともかく攻撃あるのみ。ダンシングを多用して突き離しにかかる。やったか?→やってないの法則で結局決まらず。逆に残り300mで突き離されてしまった。そこまでは互角だったと思いたい。去年7月に出したベストを大幅更新。そして5倍。

西六甲 22分01秒
心の底からスタートしたくなかった。最初から上げていく元気もなく常に後方で食らいついていく。近づいたり離れたりを繰り返すが追いつく訳ではない。このままでは1本無駄になるような気がしたので残り3kmで自滅覚悟のアタック→強烈なカウンターでノックアウト。30秒ぐらい置いていかれた。

裏六甲 13分10秒
脚の感触は悪くはないか。でももう呼吸するのもツラい。90rpmなんてとても回せない。80を切るぐらいで誤魔化していく。ダンシングを使って最初の遅れを少しずつ取り戻してきて射程圏内に入った矢先、pippoさんがラストスパートを開始。結局20秒も差をつけられた。最初で付いて行けなかった時点で勝負がついてた。

タイム的には少しの差やけど、やっぱり決定的な差がある。その差を埋めるのはやっぱり苦痛なんやろうな。肉体的・精神的な苦痛の積み重ねこそがうんたらかんたら

走行距離 93km
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