--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/03/29

試乗ライド

3月28日
用事の前にサクッとライド

有馬口~記念碑台TT 28分05秒
今日はもう走りだしからダメ。いくら頑張っても空回りする感じ。上り方を忘れとる。クリート位置が合ってないことを差し引いてもビックリのダメさ。裏のスタート地点で13分ジャスト。そこから挽回を試みるもやっぱりダメ。裏だけで15分もかかってしまった。87%/81rpm

写真 1 (22)

あまりに調子が悪いので帰りは反省の全力スプリント5本しながら。

走行時間 1h46m45s
走行距離 42.4km


3月29日
今日も裏へ。

有馬口~記念碑台TT 27分39秒
昨日ほど悪くはないか?向かい風なのが惜しい。姿勢を正してきっちり回すことを意識する。裏のスタート地点で13分9秒。裏からはしっかり回す。進んでないようでも軽いギアを選ぶ。最後まで出し切ってゴール。なんとか14分台に入れられた。裏13分台&全体で27分以内を安定させたい。88%/85rpm


表を下ってR2のジャイアントストアへ。次期主力フレームの第一候補がTCR ADV SLなので試乗をさせてもらう。

DURA9000に1500gぐらいのホイール
写真 2 (23)

芦有ゲートコースの序盤を本気で走る。このフレームの第一印象は、まさに超剛性ッッッ!!! R2を走ってた時点で嫌と言うほど思い知ったけど、自分には硬すぎる…それはもう悲しくなるレベルで。自分の脚力ではウンともスンとも言わない。ダンシングでは進んでる感はあるものの、シッティングでは全くなし。15分ぐらいのヒルクラならまだしも、大台みたいな1時間以上のレースではキツいやろうなー。ヘッド周りからBBエリア、リアバックまで一貫した剛性感。己の脚では一生踏み抜けないと悟りますた。

おまけでDefy ADVの試乗
写真 3 (20)

SLよりかはかなりマイルドになった印象。しかし進みはイマイチ。悪くないフレームだが、果たして20万も出す価値があるのか…。少なくとも自分にはないやろうな。ADV SLならもっと自分好みかも?

帰りは表から。

高羽~丁字が辻TT 34分46秒
前半はかなり抑えめで。試乗でかなり脚を使ってしまったので最後まで持つ気がしなかった。六甲大橋下で13分。手を抜いたなりのタイム。表からは頑張る。ケイデンスが80を切らないよう意識して、しんどくてもダンシングを時々入れていく。少々思う所があり座る場所を変える。しっかり踏めるポイントで回していく。表単品で21分45秒。ギリギリ合格点か。表20分台の全体32分台を安定させたい。

おまけで地元のショップで最近気になっていたバイクに試乗

BIANCHI INTENSO 105/TIAGRA
写真 4 (7)

鉄下駄ホイールにもかかわらず良い加速感。上りではBBエリアの適度なしなりが快適で、グングン上っていけた。正直ADV SLよりはるかに良いと感じた。あくまで自分の場合。剛性感が自分に合っていて、すごく進んでいる感じがする。これに軽量ホイールと軽いコンポ入れたらもっと良くなるやろうなぁ。やっぱりフレームは自分の脚力に相応しい物を選ぶべきなんやな。自分には完成車で15万円のフレームで十分。フレームは最高にかっこいいし。これかFELTのF3~5のフレームセット、軽量中華、安Roubaix SL4あたりかな。


さらにおまけ。今日初めてDURA9000をちゃんと使ったけど、正直言ってがっかりした。シフトが軽いとかレバーが良くなったとか言われてたので、どれほど良いか期待していたけど、期待外れだった。確かに、フロントの変速は軽い。でも、それだけ。レバーは相変わらず握りにくく不格好。ブレーキも特に驚きはなかった。そもそもブレーキレバーの作りに不満があるのだが。リアの変速に関しては、全く良いと思わなかった。軽くも速くもない。シフトアップ時のシマノ独特のタイムラグはどうにかならんのか。カンパレバーのレスポンスに慣れている身としては正直全く使い物にならない。フォローしておくと、機械式コンポーネントのレース機材としてはトップクラスの出来だと思う。耐久性とか信頼性とかアフターサポートを考えれば。お金が余っていてレース用のバイクを1台組む、となればアリかもしれない。でも自分のように機材としてだけでなく、趣味の道具としての価値を重視するなら9000は選択肢から外れる。そのレース用機材としての良さが、他の要素を台無しにしてしまっているように思う。自分が求めるのは、カンパのような美しさだったり、スラムのようなポップさとクールさだったり…特にエルゴパワーはルックスでも握った時の感触・フィット感でもライダーを楽しませてくれる。あと大切なのは音。エルゴパワーやダブルタップレバーの操作音は機械っぽくて、アナログで、操作したことが手の感触と耳を通して伝わってくる。1世代前のスラムはチェーンノイズがうるさいと不評だったけど、自分的には大歓迎。チェーンを直接接触させてるんだから音がして当たり前。静音性なんてレース機材において考慮すべき問題にあらず。とまあ言い出すとキリがないのでまとめると、9000はまだまだ改善の余地あり。これからも機材として正当進化してほしい。それとは別に、自分がコンポに求めるのはパッションとエモーショナル、それと不完全さ。今日は剛性への考え方が変わったり、機材への考え方を再確認できたりと有意義だった。

走行距離 88.3km
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。