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2014/05/13

春のちくさ


ちくさ高原ヒルクライムに参戦してきました

結果は4位でした(Aクラス38人中)

心配していた脚のスカスカ感もなくコンディションはぼちぼち。でもやっぱり疲労感は抜けてない。
まずは1本目。格上が2、3人いる感じだったので大人しく立ち回る。平坦はかなりスローペース。ペースを上げたい人が飛び出すものの誰も追随しない感じ。優勝した選手が平坦の終盤でペースを上げようやくそれらしくなる。2本目のスタートを過ぎて人数が絞られる。本格的に勾配が出てきた所でさらに減る。勾配が出て1kmもしたら7人ほどに絞られた。ついて行けるペースだが前に出られるほど余裕はない。もう少し人数が絞られるまではひたすら耐える。
平坦区間の少し前で少し上げる。平坦で5人まで絞られた。さてここから!と思った途端に踏めなくなった。いきなりエネルギー供給が止まった感じ。ペースを維持できず一人でずるずる下がる。駐車場で少し離された最後尾の5番手。3、4番手は10数メートル前だがもう上げられそうにない。へろへろになりながらゴール。目測で3位まで30秒、4位までで15秒ほど離された。

自分に失望しながらローラーで回復を図る。やっぱりあかんかった…こうして軽く回してるだけでもダメ脚な気がプンプンしてくる。それでも合間の時間で出来る限りのことをする。気持ちを切り替える。2本目で30秒取り返せば良いだけの話。やるしかない。

下って2本目。スタートから前方に位置。勾配が出てきた所で誰も前に出ないのでそのまま先頭をキープ。1本目とは打って変わって脚の感じはすごく良い。失うものは何もないので最後まで一人で行く覚悟を決めて自分のペースで踏んでいく。始めはあまり後続との差はつかなかったが気にせずアタックを続ける。もう脚を緩める選択肢は残されていない。平坦手前で1位と2位の選手が追いついてきた。駐車場までは一人で行けそうと思っていたがこの辺はさすが…。後続とは20秒以上の差になっている。駐車場を過ぎて最後の1km。置いていかれ始める。経験したことのないほどの苦痛。でもここで諦めると絶対に表彰台には届かない。心身ともに自分の限界を越えて踏み続ける。ゴールまでに全部出し切った。

結果は1位アップの4位だった。2本目で17秒ほど取り返したものの、あと14秒足りなかった。4位という結果と1本目のパフォーマンスには大いにガッカリ。でも2本目は満点の出来。そのことだけでも十分な収穫だと思う。

とりあえず出場予定のレースは一段落。次に確定しているのは大台ぐらい。さすがに1つぐらいは入れときたいな…。

走行距離 39km

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コメント

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No title

おっちゃんと栂池か裏乗鞍いかへんか?

No title

出来ればヒルクライム以外でお願いします(^q^)
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