2013/07/29

久万高原ヒルクライム 2013

7月28日
朝9時出発。

車でコースの下見。15時ぐらいにゴール地点に到着。
ポカリが積んである
写真 1 (1)

その後会場でエントリーを済ませ一旦下界へ。道の駅で早めの夕飯と明日の食料調達。
メイン会場
写真 2

サービスエリア風うどん
写真 3

20時就寝。が、夜中にものすごい雷の音で目が覚める。おまけに豪雨...シューズカバー忘れた(´・ω・`) もっかい寝て5時起床。雷はおさまったもののまだ雨が降っている。朝飯食ってウォームアップがてらにスキー場からゴールまで下見。
車での試走と合わせた印象としては、思っていたよりも全体を通して緩いという感じ。この辺だと西六甲~裏六甲とか西峠ぐらい?ただ距離があるのでしっかり標高は稼いでる。標高1400mからは霧で視界10mワロス。
一旦会場に戻り最後の補給を摂る。下山時間ギリギリまで寝袋で体を温める。9時30分下山開始。

10時レーススタート。チャンピョンクラスがマスドスタート。一般は10人ごとに15秒間隔スタート。
目標タイムは53分&表彰台ゲット。タイムは去年のKGTさんの1分落ちを目安に。順位に関しては知った顔が居ないのでどれだけ行けるかは全く見当がつかない。スタート前の緊張も手伝って少し弱気になってしまった。

スタートしてすぐ他の9人の中では1番速そうなタイレルジャージの人の後ろに着く。そこから徐々にペースを上げて85%ぐらいで。列車を乗り継ぎ速そうな4人パックに追いつく。思った通りの高速列車で、平坦区間をハイペースで飛ばしていく。集落を抜けた6km地点からはやや斜度が出てくる。そのあたりでパックがバラけ1人旅に。前に集団はなさそうなのでここからは1人で淡々と。

90%90rpmを目安に上る。斜度が緩くホイールが軽いので気をつけないとすぐ100rpmを越える。ラスト5kmのことを考え出せる範囲で。

スキー場のメイン会場を通過。係員の誘導が分かりにくくて困った。ラスト4kmから3kmはあまり良くなかった。80rpmを切りはじめ呼吸も整わない。前走者が少なく、Cクラスの入賞者に抜かれて少し弱気になってしまった。
残り2km。またも後ろからパスされる。これで3人目かー?と思ったらKDMさんだった。あと2kmやから!と励まされ必死で食らいつく。おかげ様でなんとか最後の1番大事なところで踏ん張ることができた。心から感謝。

最後は少し離されゴール。タイムは53分45秒ぐらい?一応目標達成か。しかしゴール地点には同じクラスと思われる人が2,3人。MRSさんの姿も。wがBクラス最後発だったとはいえこれは…かなり不安になる。
ゴール地点で良く冷えたポカリとトマトを頂いた。寒くて死にそうれす(^q^)寒さに凍えながら下山。サービスのカレーを食べてリザルト発表まで仮眠。

13時30分 表彰式&閉会式
Aクラスから順に入賞者の呼び出しと表彰が行われる。入賞している自信がなかったので人だかりの最後列で待機・・・。いよいよBクラスの呼び出し。1人目にwの名前が呼ばれる。なので3位。悔しさ混じりの一安心。

表彰式
写真 3 (1)
KDMさんに写真をいただきました。ありがとうございます!<(_ _)>

賞状。紙がショボい。
写真 2 (4)

その後全ての表彰を観覧。後に控えている予定の時間が迫っていたので閉会式前に帰宅。
今回思ったこと
○ 素晴らしいコース、また来たい 決戦仕様の自転車軽すぎワロタ、軽さは正義 ちゃんと結果を出せた
× 雨だったとはいえもう少しタイムを削りたかった ちゃんとケイデンス計を見ましょう、回りすぎ 余力を残す癖がついた?出し切れていたはず 

3位の結果には悔しさを感じる。でも2カ月前の実力のままだったならもっと悔しい思いをしていただろう。1年前なら…論外やな。友の会の皆さんにしごかれているおかげでここまで来れた。でもさらに強くならなければならない。
大台まであと1カ月しかない。今のままでは19分ぐらいがいいとこだろう。ここで立ち止まってはいけない。もう1段階上に行くために必要なことをしよう。

走行距離 32km
順位 クラス3位入賞

レース記録
コース距離 15.4km
平均勾配 6.8%
タイム 53分47秒
平均心拍 92%
平均Cad 88rpm

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コメント

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No title

3位おめでとう!
悔しいんやろけど、お楽しみは大台ケ原にとっときましょう。

No title

ありがとうございます!
着実に成長していると思うので次に向けて頑張ります。