--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013/09/14

ヒルクライム大台ケ原

9月7日
車に自転車を載せいざ上北へ。
受付を済ませる
写真 1 (14)

しばらく会場をうろうろした後、今夜の宿のバンガローのある下北へ。荷物を置き、風呂の準備。風呂に行くついでにダムの近くを軽く走っておく。
池原ダム。オーバーハングしたダムの上から身を乗り出すのはかなり怖い。
写真 2 (27)

きなりの湯でさっぱりしてメシ食ってう○こして19時就寝。

9月8日
3時30分起床。朝飯食って準備して出発。6時前に荷物を預ける。30分ほどアップ。ギアは掛けずインナーローで110~140rpmで回す。スタート地点に戻りグループ最前列に陣取る。あとはスタートを待つだけ。

スタート10分前まではぼーっとしていたものの、それからは徐々に集中していく。スタートラインに立ってからは頭を完全に切り替えられた。静かに1分間待てたのが大きい。
7時08分スタート。軽くスタートダッシュをして200mほど先頭を走る。でも平地で頑張る気は更々ないので少しずつ番手を下げていく。久万高原の反省を活かしてケイデンスに気をつける。意識していないとすぐ110rpmぐらいまで上がってしまう。シフトアップし100rpm未満にする。つい頑張ってしまうけど、心拍もメディオまん中までに抑える。おかげで小処温泉までかなり楽できた。勾配がキツくなる所はスピードをいかしてダンシングでグイグイ上る。ある程度落ちついたところで抑えめペースに切り替え。多少他の選手に抜かれてもキニシナイ(・3・)
キッズゴールで19分30秒。ほぼ予定通り。ここからは気合いを入れていく。試走のときとは比べ物にならないぐらいグイグイ踏める。明らかにコンディションが良い。心拍は90%前後。アドレナリンのせいかさほど苦しくない。もっと踏みたくなる気持ちを抑え冷静に。かなり深めの呼吸でさらに集中していく。あっという間に11km地点の平坦に。ここはサボらずギアを掛ける。平坦の勢いそのまま再び激坂区間へ。レッドゾーンぎりぎり手前で上る。勾配のきつい所は30tでしゃかしゃか。余計な疲労を溜めないようにする。もう一回勾配がキツくなる所はほぼダンシングで乗り切る。気が付いたらもう緑のフェンスまで来ていた。給水所でアミノバリューを飲んだら急に脚がスッキリしたのでペースを戻せた。東屋を少し過ぎた所で小雨がちらついてたのと少し寒かったのでベストを着る。辻堂の急坂でもまだ脚は残っている。
辻堂分岐で53分40秒。ここもほぼ予定通り。まだ余力もあったから冷静でいられた。DWに入ったものの前後に誰も居ない…。居てもペースが合わない。いくつか列車を乗り継ぎつつ下りへ。その後も一人旅が続く。残り3km地点を通過。タイムは1時間12分。3km8分はキツい…。とにかく集中して踏み続ける。最後の最後で速い列車に乗れたが、もうゴールまで距離がない。力の限りのスプリントをしてゴール。サイコンのタイムは1時間19分07秒。よし、良い感じ。メンツ次第では入賞もあり得る。

駐車場でにゅう麺食って雑談して父親のゴールを待つ。
写真 3 (6)

そのあと下山。掲示板を見たときはかなりショックだった。入賞の可能性は半々ぐらいだとは思っていたけど、数秒差で逃したことが特にキツかった。落ち込んだまま車に戻りそそくさと帰った。今年の大台が終わった。


結果は残念だったけどパフォーマンスには100%満足している。心身ともに今までの練習の成果を発揮できていた。この上りがすっと続けばいいと思ったし、ヒルクライムを心から楽しいと思えた。それだけでこのレースに出た価値があったのかもしれない。
しばらくは楽しく走ることをメインにして、来年にむけて充電していこうと思う。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。