2013/09/03

新タイヤ

今使っているS3 Liteはすでに2回パンクしているので、リスクを考えれば大事なレースでは使いたくない。と言うわけで大台用に新タイヤを購入。今回選んだのはコンチネンタルのコンペティション 19mm。重量・パンク耐性・グリップのバランスが良さそうだったので。さっそく重さをチェック。

1本目実測重量 234g
写真 1 (10)

2本目実測重量 234g
写真 (8)

2本とも同じ重さだった。S3からは20gほどの増量になるが、こちらにはシーラントを入れないのでトータルの差は少ないはず。

コンチコンペと言えば異常なまでの嵌めにくさで有名。10Bar入れてリムと並べてみたところ・・・

写真 3 (3)

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |    (_人_) どう考えても長さが足りないだろ・・・
  |    ` ⌒´ノ  常識的に考えて・・・
.  |        }
.          }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


馴染ませるために空気抜いてリムに嵌めようとしても、wの腕力では全く歯が立たない。しばらく格闘した後、タイヤレバー使えば良いんじゃね?と思い実行。するとあっさり嵌ってくれた。
コンチの説明書を半分参考にして、丸1日リムで伸ばす。

リムとタイヤに下地のセメント塗りぬり
写真 1 (12)

写真 2 (25)

1日乾かし本塗り。しばらく放置

半乾きになったところでタイヤを乗せる。
乾きが足りなかったのか、粘着力が強くてセンター出しが大変だった。仮乗せのときは簡単だったんだけどなぁ。

完成!
写真 3 (5)

いままではTUテープで接着していたけど、ここ3回ぐらいはセメントを使ってみた。TUFOのTUテープ1本の値段でセメントならホイール2~3セット使えるのでお財布にやさしい。
2013/05/16

決戦用ホイール

2週間ほど前にポチった決戦用ホイールが届いたので軽く紹介を。ネットでCarbonalというセラーから購入。いわゆる中華カーボンで、38ミリTUリムにChosenハブ、Pillar1420スポークで1190グラムという仕様。

フロントホイール、クイック無し実測
488g
写真 2 (10)

リアホイール、クイック無し実測
665g
写真 1 (10)


前後で 488g+665g=1153gですた。
軽い!特にフロントの軽さが際立っている。フロントだけならあの軽量ホイールのZIPP202TUよりも軽い。リアは202と303の中間ぐらいだろうか。ただし使用した秤の精度がいまいちで、少し軽めに出る傾向があるので実際は+30gぐらいと思われる。いずれにしても軽いのは間違いないが。

今まで使っていたRS80-c50+GP4000s(クイック込み)が2565gだったのに対し、中華38mmTU+S3Lite<215g(クイック込み)はわずか1685g。880gもの軽量化になった。

ヒルクラレースやここ1番の時に投入する予定。
2013/04/11

使用機材


何となく機材の紹介を

wが現在使用しているバイクはスペシャライズドのタ―マックエリートで
その中でもラインナップ中最も安い素の「TARMAC」という完成車です

写真 (1)

定価で149000円の安さにつられて勢いで購入(バカ?)
しかし欲しいのはフレームセットだけなのでパーツ類のほとんどはオクで処分
完成車としてアッセンブルされていたパーツで残っているのはクランクセットと
シートポスト、Fディレーラーぐらいだろうか
実質フレームセット+αを10万円ちょいで買えた

構成
フレーム Specialized FACT 8r carbon, FACT IS construction, compact race design,1-1/2" lower bearing, OSBB
フォーク Specialized FACT carbon, full monocoque, OS race for 1-1/2" bearing
シートポスト Specialized Comp, FACT carbon, 27.2mm
ハンドル 中華偽物3Tカーボン
ステム 3T ARX TEAM
変速レバー カンパニョーロ コーラス ウルトラシフト
ブレーキ シマノ 105(5700)
FD シマノ SORA(3500)
RD シマノ 105(5700)
クランクセット FSA ゴッサマ― 52-36T
スプロケ シマノ ULTEGRA 11-28T(6700)
ペダル シマノ 105(5700)
チェーン KMC X10SL
サドル フィジーク ツンドラ2
ホイール シマノ RS80 C50
タイヤ ミシュラン PRO3 
(統一感がないなー...)

デュアルコントロールレバーがカンパ、他シマノのいわゆるシマニョーロです
イコールプーリーやシフトメイトは使わず大回しさせて運用中

重量はボトルケージやサイコン等全部込みで8.2kgぐらい
フレームがあんまり軽くないのとホイールの重さが響いているんだろう
ちなみに、タ―マックエリートのフレームセット重量はベアリング類、ヘッドパーツ、
シートポストクランプ、プレッシャーアンカーの付いたフレームセットで
1.8kg~1.9kgぐらいでした(手に持って体重計で量った数値なのでかなり大雑把。54サイズ)

減量するならば
足回り全体で600グラムと、サドルとクランクで200グラム
ポンプ台座、サイコン台座、鈴撤去で100グラム
ヒルクラの最終手段のアウターリング&FD撤去でようやく7kgちょいなのか
これなら軽量化は足回りだけに限定してもよさそうだ

あとリアのロー28Tは不要に思えてきた
決戦用ホイールを買ったら12-26Tあたりを付けよう


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