2015/05/25

ちくさ高原ヒルクライム

5月24日
久しぶりの実戦。脚の調子は今一つだがあくまで調整なのであまり気にせず。今回のレースの目的は「本当に二本目の方が速いのか?」と言う最近の疑問の答えを探ること。とりあえず数字から。

アップ 15分45秒 4.68w/kg
一本目 20分25秒 4.8w/kg
二本目 22分46秒 4.72w/kg

アップはほどほどで。ワットは一番低いが一番脚がだるく今日はボロクソやな…と感じた。
レース一本目は上り始めから計測。脚の感じはまずまずだがアタックによるペースアップに全く対応出来ず先頭グループの最後尾で粘る。最後は意外とタレず前との差を詰めることが出来た。まあ標準的な感触。
レース二本目はスタートした瞬間から独走するつもりで上げる。脚の感触は最高。340wぐらいで回して行く。後ろがお見合いしてくれれば良かったが勢いが足りなかったのか全然離れていない。こりゃダメだ…。駐車場までは先頭5人に残るがそこから黄金のタレ発動。上げた分のしわ寄せが来てラスト1kmは280wほどしか出ず。イーブンペースでTTしてたら逆瀬川39分台確実な脚だった。

今のところの結論は「レース前は入念にアップするべし」…だと思う。これから確かめなければいけないのは「どれくらいの強度で、どれくらいの時間アップが必要か?」と言うこと。ここ3回の逆瀬川ベスト更新の条件が、昼から→昼から→二本目なので朝起きてから十分に時間が経っていることと脚がフレッシュではないことが自分には良い条件なんだろう。

ああ、どうでも良いですがレースの結果は5位でした。
2014/09/20

ヒルクライム大台ケ原

9月13日
エントリーを済ませ宿へ。風呂の前にローラー。
アップ12分、13分ぐらいかけて徐々に上げて最後は93%まで、ダウン10分で終了。

写真 1 (4)


9月14日
写真 2 (4)


いよいよ本番。でも緊張感とかは全くなし。ここまできたら後は走るだけ。昨日と同じ感じでレース強度まで心拍を上げておく。

レース 1時間19分18秒
親子クラスでスタート。律義に一番後ろからスタートしたら前まで上がるのにえらい苦労した。温泉分岐の少し手前でようやく先頭まで上がれた。ビターさんが先頭をがっつり牽いておられる…ここは加わらなくては。一応前に出てペースを作る。温泉分岐では去年より速いタイム。勾配が出てからは程々にキツいラインで。このあたりからメンツがだいぶ絞られてMTBのトップの選手、ビターさん、w的な感じに。ジュニアゴールで19分なので結構速い。
激坂区間ではオーバーペースにならないギリギリのラインで行く。途中MTBの選手がペースアップ。付いて行ける出力ではないのでスルー。その後、後発の選手に抜かれたタイミングでビターさんがペースアップ。ここでも上げられずスルー。このまま激坂中盤からドライブウェイ中盤まで一人旅に…。しかし慌てず諦めず冷静に走り、うまく立て直せたと思う。
辻堂分岐で53分。まずまずか。ドライブウェイからは切り替えて追撃モードに。林道で抜かれた選手を抜いて行く。途中オルカの人の後ろに着くと「回しましょう!」と嬉しい申し出が。下り区間からはローテーションしつつガンガン前を追う。最後2kmあたりでなんとかビターさんに追いつく。最終的に4人パックとなったものの、ゴール前のペースアップですぐにバラバラに。時々確認していたタイムからすると18分台いけるか?と思ったものの叶わず。去年の10秒落ちという結果に終わった。

まあここ数カ月の不調を考えればうまくまとめられたのではないでしょうか。今年も走っている最中は最高に楽しかったし、今年はこれでよかったんだと納得出来た気がする。去年の大台からこの日まではあっという間だった。今日からの1年はもっと早く感じるだろう。25歳までのクラスにいられるのは次が最後。仕事やプライベートを考えてもこれからの1年を逃せば次はいつになるか…とにかく出来るうちに出来る限りのことをしよう。



2014/09/08

乗鞍

9月7日

クォクォア…?
写真 1 (2)

スタート待ち
写真 2 (2)

全日本マウンテンサイクリング乗鞍 
縁あって参加することになった今大会。乗鞍にはぜんぜん興味なかったが、前回の試走で考え方が少し変わった。せっかくの機会なので、一度ぐらいは走っておこうと。どうせコンディションは戻っていないので、最後まで踏めることと、70分切れればいいや、てな感じで。
序盤は抑えめのペースだったので三本滝までは先頭集団でいけるか?と思ったけど、次第にペースが上がり三本滝の少し手前で脱落…。その後は前から落ちて来た選手2人と中盤まで3人パック。30分を過ぎて1人がペースアップ。1番しんどくなっていたタイミングだったので追う気にはなれなかった。10分ほど我慢してから補給を摂ったタイミングですごく踏めるようになった。今の順位は15位前後か?それはともかく中盤で落としたタイムを取り戻さなくては。最後の5kmはあっという間に過ぎた。ショボいながらも全力を出せて、最高に充実した時間だったように思う。
ゴールタイムは61分台。大雪渓までの短縮コースなので、フルコースなら66分台か?まあとりあえず目標は達成。大台前の良い練習になったでしょう。

頂上付近は良い天気
写真 3 (1)

写真 4 (1)

走行距離 50km
2014/06/15

サイクルエンデューロinグリーンピア三木

6月14日
今日はグリーンピア三木の100分エンデューロに出てきますた。会場に着いてまず人の多さに驚いた。有名チームや格上もちらほら。さっそく自信無くした。

6時45分レーススタート。最初は無理せず軽く回していく。2月の3時間の時よりペースが遅い。下りも余裕を持って付いて行ける。1周するとある程度集団がまとまったので最後尾へ。やっぱりここが良い。2周経過。ペースそのまま。結局最後まで速くなることはなかった。残り2周で3人ほどがアタック。様子を見てたら周りも行く気配がない。下りで少し上げると後ろと差が開いたので腹をくくって単独追走開始。残り1周を切った上りで2人が追いついてきた。しかしあまり協力的ではない。飛び出しておいて、しかも回さないと追いつかれるのに回さないとか意味不明。出た後また戻ってゴール前勝負をするつもりなのだろうか。とにかく自分にはもう最後まで行くしか選択肢が残されていないので気持ちを切らさず踏み続ける。最後の上りでEVOさんやら数名に抜かれる。それでも諦めずゴールする瞬間まで頑張る。逃げの人数が減っていたら入賞もあり得たけど、逃げは3人のまま。8位でのゴールとなった。

1~2周回 29分49秒 35.4km/h 82%
3~4周回 30分02秒 34.9km/h 84% 
5~8周回 45分**秒 35.0km/h 88%

今回の敗因は自分の走力を小さく見積もりすぎたこと。自信を持って、かつ冷静に。これが出来ていれば逃げのグループに入って勝負が出来ていた。調子を気にしたり参加者の多さにビビって、出来ることも出来なくしてしまってはいかん。
半面、良かったことも多い。まずは集団走行らしい走り方ができたこと。無駄なエネルギーを使わず後半に脚を残せた。次はタイヤのチョイス。Pro4の25cを6Barにセッティング。下りが苦手なので、そこをカバーするためにこっちにした。感触はバッチリ。トータルでは間違いなく速くなったと思う。後は下りアタック&単独走。コーナーを余裕を持ってクリア出来るようになったので、やりたかった下りアタックができた。そこから繋げての単独走。1周半ぐらいを一人で走って、結果的に捕まったけど、満足のいく走りができた。今年の大台の結果次第で以降はJBCFに集中することになるので来年に繋がる経験ができた。

走行距離 71km

写真 (12)

今回の機材

フレーム Speciarized Venge
ホイール カーボンクリンチャー
タイヤ   PRO4SC 25c
チューブ Continental Supersonic
ハンドル カーボン
ステム  Fizik Cyrano R1
レバー  FORCE 22 
ブレーキ FORCE
FD     6800
RD     FORCE WiFli
クランク 6800 50/34
カセット  6800 12-25
チェーン 6800
サドル  スパイダーツインテール
ペダル  Zxellium SL
重量   7.2kg

2014/05/13

春のちくさ


ちくさ高原ヒルクライムに参戦してきました

結果は4位でした(Aクラス38人中)

心配していた脚のスカスカ感もなくコンディションはぼちぼち。でもやっぱり疲労感は抜けてない。
まずは1本目。格上が2、3人いる感じだったので大人しく立ち回る。平坦はかなりスローペース。ペースを上げたい人が飛び出すものの誰も追随しない感じ。優勝した選手が平坦の終盤でペースを上げようやくそれらしくなる。2本目のスタートを過ぎて人数が絞られる。本格的に勾配が出てきた所でさらに減る。勾配が出て1kmもしたら7人ほどに絞られた。ついて行けるペースだが前に出られるほど余裕はない。もう少し人数が絞られるまではひたすら耐える。
平坦区間の少し前で少し上げる。平坦で5人まで絞られた。さてここから!と思った途端に踏めなくなった。いきなりエネルギー供給が止まった感じ。ペースを維持できず一人でずるずる下がる。駐車場で少し離された最後尾の5番手。3、4番手は10数メートル前だがもう上げられそうにない。へろへろになりながらゴール。目測で3位まで30秒、4位までで15秒ほど離された。

自分に失望しながらローラーで回復を図る。やっぱりあかんかった…こうして軽く回してるだけでもダメ脚な気がプンプンしてくる。それでも合間の時間で出来る限りのことをする。気持ちを切り替える。2本目で30秒取り返せば良いだけの話。やるしかない。

下って2本目。スタートから前方に位置。勾配が出てきた所で誰も前に出ないのでそのまま先頭をキープ。1本目とは打って変わって脚の感じはすごく良い。失うものは何もないので最後まで一人で行く覚悟を決めて自分のペースで踏んでいく。始めはあまり後続との差はつかなかったが気にせずアタックを続ける。もう脚を緩める選択肢は残されていない。平坦手前で1位と2位の選手が追いついてきた。駐車場までは一人で行けそうと思っていたがこの辺はさすが…。後続とは20秒以上の差になっている。駐車場を過ぎて最後の1km。置いていかれ始める。経験したことのないほどの苦痛。でもここで諦めると絶対に表彰台には届かない。心身ともに自分の限界を越えて踏み続ける。ゴールまでに全部出し切った。

結果は1位アップの4位だった。2本目で17秒ほど取り返したものの、あと14秒足りなかった。4位という結果と1本目のパフォーマンスには大いにガッカリ。でも2本目は満点の出来。そのことだけでも十分な収穫だと思う。

とりあえず出場予定のレースは一段落。次に確定しているのは大台ぐらい。さすがに1つぐらいは入れときたいな…。

走行距離 39km